2011.12.04 Sunday

言い訳まがいの年末恒例マイベスト前置き

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    >わんすくん
    報告ありがとう、ぜひ載せてください。
    こちらは勝手に載せさせてもらいました、ごめんねw

    というわけで、横のリンク集二つほど追加しております。若くして僕なんかよりずっと広く深く聴いていらっしゃる二人がブログを開設していましたので、また相も変わらず勝手に追加。やっぱりツイッターはその場で思ったことを載せるツールとしてはいいんだけど、まとまった文章を置くブログは別に欲しいんだよね、っていうのが最近の流れみたいですね。もちろん僕もその流れに乗っかった一人みたいなものなんですが。本当にいろいろ聴いていらっしゃる二人なのできっと面白くなると思いますのでぜひ。

    さて、年末に向けてみなさんそれぞれ思い思いのランキングを作り始めているようですね。自分の身近なところではたびけんさんがあげていらっしゃいました。のちにブログにまとめ直されるようですが、取り急ぎこちらから確認できます。僕もいろいろまとめにかかってはいるんですが、いかんせんここから気になる作品もあるので、まだ書かないつもりです。というよりも、実は秋M3感想もまだ10枚近く残したままなんですよね…。何枚かは特に書く必要ないかなと切る予定ではあるんですが、残りはきちんと書きたい、年末までには。というわけで、そちらが終わってから今年のまとめをしようと思っています。
    まとめる項目だけ先に挙げておくと…
    ・今年発売のCD10選
    ・今年初聴のCD10選
    ・今年初聴のフリー音源10選
    ・今年公開の映画5選
    間違いなく手を広げすぎな感はあるのでいくつか切るかもしれないし、数が減るかもしれないですが、現状はこの四つを予定しています。少なくともCD10選と映画5選だけはやるつもり。既にちょこちょこまとめ始めてはいますが…正直人によってはくせが強いかもしれません。このブログを始めたり、今年何聴いたのかなとまとめてみたりした結果、今年はほとんど同人とフリー音源ばかりを聴いていたという結果になりまして。もう少し手広く聴いてるつもりだったんですが、まぁそういう年もあるということでそちらの方面中心になるのは間違いないと思います。なるべくそうならないようにはしたいんですが。ま、ぜひこの機会に少しでも触れてくれる方が増えれば幸いといった気持ちで書いていこうと思います。

    今回は言い訳まがいのことをずらずら並べて終わり。
    ではこの辺で。
    2011.11.24 Thursday

    OK Computerという集合体

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      約一年ほど前、僕はUstreamでその週に図書館で借りてきたCDから何曲かピックアップして紹介するという放送をやっていました。数回で飽きてやめてしまいましたが。その時に一曲、Radioheadからもかけました。実は何をかけたのかは覚えてないんですが、その時にRadiohead話が盛り上がりまして、ある方がこんな書き込みをくれました。

      ”昔、知り合いの人に「OK ComputerってバンドのRadioheadっていうアルバム、ものすごくいいよ!」って言ってきた人がいた”

      まぁありそうな話ですが、本当に言う人がいるんだと笑ったものです。その際に「OK Computerってバンド組めたら面白いよね」という話も付随して出たのでした。何人かの人が冗談交じりに「それイイねぇ」って話していて、それでその話は流れるかと思いました。が、翌日なんとOK Computerとしてなんかやる用にと曲を上げてくださる方が現れました。どんどん重ね録りして、みんなで曲にしていこうよ、と。そこからいろんな方が重ね録りを重ねた結果、こんなにたくさんの曲ができました。

      OK Computer’s SoundCloud

      というわけで、一年くらい経ってふとサウンドクラウドに上げるという方法を思いついたので実行してみた次第です。どうぞ聴いてみてください。そしてあわよくば参加してください。
      誰でも重ね録りしたりして、あげてもらえば結構です。(「Apple」って曲の時はiPhoneやiPadのアプリのみという制約がありましたが)
      その際には僕までお知らせいただけたら、まとめさせてもらいます。
      またなんかやれたら面白いなって思うので、ぜひに。dropbox機能も使えそうなら使おうかと思います。
      本当は自分で曲上げてなんかやってもらおうと思ったんだけど、先に話が出ちゃって間に合わなかった…w
      もし曲が上がってくるようでしたら、古いものから下げていきますので、曲欲しければ早めにどうぞ。

      いろいろ説明不足ですが、説明がない方が面白いかなって。
      あ、音楽性が一致したら解散しますってのだけが条件ですのでw

      2011.11.21 Monday

      M3秋CD感想Vol.4

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        Various Artist「Camera Side E.P.」
        ぶるーすとらいぷすの写真好きなメンバー(というかほぼ主宰のじょにーさん一人だけか…?)による、写真に関連するワンシーンをイメージして楽曲を作ったというEP。それぞれの楽曲のイメージについてはこちらで確認できます。コンセプトが面白いだけにもう少しボリュームがあってもいいのかなとは思ってたのですが、内容的にそんなにボリュームを求めるようなものでもないのかな、っていう印象に変わりました。ぶるーすとらいぷすのCDはまだ一枚しか聴いたことないのですが、それと比較するとかなり実験的な作品という感想です。シンプルすぎるほどのシンプルさでカメラそのものを表現したtr.1や、モーターショーという写真のワンシーンとしてはかなり独特な題材を基に作ったというtr.2などは、普通「写真からイメージして曲作った」と聞いたときに思い浮かべるものとは一線を画しています。それでもきっちりポップに聴こえるところはいいですね。にしてもtr.2の声はじょにーさん本人なんだろうか…一応お話したことあるのに声をきっちり思い出せない…w

        Annabel「memory cycle of a Sentimentalist」
        「アクのない」という言葉をbinariaの新譜の時に書きましたが、それは当然うまく作用するときもあり、その逆もあるわけですが、これは非常にすとんとうまくハマったと言えるんじゃないでしょうか。長年同人音楽に触れてる方からすれば何を今さらといった感じでしょうが、僕自身は去年くらいからようやくまともに触れだしたので、Annabelさんのソロはまだこれで二枚目なんですよね、去年の冬コミのはあまり聴けてないし。まぁどうでもいい言い訳は置いとくとして、ロックとポップの折衷を行くようなtr.2が非常に良い。これまで自分が聴いたAnnabelさんの多くの楽曲においてはなんとなく、声のイメージを基に曲が作られていく感じがありました。それに対して今回のtr.2は歌い方の差なのか分かりませんが、声が曲の方に歩み寄っていくイメージを持ちました。個人的にはそういう意味で今まで意識したことのないAnnabelさんの声の雰囲気というものを逆に再認識させられて面白い一枚でした。曲のクオリティはまったくいうまでもなし。インストが入ってるあたりに自信も現れてると思います。

        Various Artist「Musik for...」
        tecraさん主導によるアンビエントコンピレーション。アシッドコンピに引き続きまたも独特のジャンルを持ってきたわけですが、毎度これだけの楽曲を作る人を集められるtecraさんの人脈というか、人選の的確さには非常に驚かされます。そして今回のこのコンピレーションはそれが最大限に発揮されたものと断言したい。ジャケット、同封の写真、ライナーノーツと楽曲とは直接関係しない点でもかなりのこだわりを見せた本作はどこをとっても間違いがない。特に ニセモノ不協和音によるライナーノーツ(この名義を見ることができるのはおそらくこれが最初で最後です)のつかみどころのないあいまいさを残しながらも、作品の主旨やアンビエントというジャンルの背後にあるものを的確に表した文章はそれ自体がアンビエントっぽいとも感じます、さすがにこじつけくさい気もしますが。
        肝心の楽曲については素晴らしいの一言。アンビエントというジャンルをイメージした時に鳴り始めるあの輪郭のないぼわっとした音の塊のような楽曲と、「環境音楽」という直訳に意識を置いたと思われる楽曲が非常にバランスよく配置されています。アンビエントって個人的には非常に退屈しやすいジャンルだと思っているんですが、この作品についてはまったくそういった心配がない。たぶん大方どんな人が聴いても飽きることなく最後まで楽しめるんじゃないかと思います。そういった「あまり知られていない類の音楽を、誰もが楽しみやすいように聴かせる」人が集まってるともいえるし、そういうコンピレーションを作るのが非常にうまいのがtecraさんなのかなとも思います。残念ながらこの作品を構成する一つ一つの要素(上記の楽曲と直接関係ない点)がこだわりが強いために再販の可能性はほぼないようですが、何らかの形で公開されるのを待ってでも聞く価値はあると思います。


        というわけで、また非常に久しぶりになってしまったM3新譜感想でした。
        「Musik for...」は実は初日に空けた10枚の中に入っていたのですが、これについてはじっくり書きたいことが多くあったのでかなり引っ張ってしまいました。本当はむしろこれ一つで記事独立させて書いちゃおうかと思ったくらいなんですが、やはりそこまでうまく文章作れないんで…。いつか書けるようになったら再度書き直してみたいものです。書きたいことの半分書けてるかもわからないので。

        ではこの辺で。
        2011.11.13 Sunday

        M3秋CD感想Vol.3

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          そろそろCall of Duty Modern Warfare3が日本発売ですね。早い方は輸入版をすでに手に入れてるようで羨ましい限り。本当は12月分の給料入るまで待とうかなと思ってたんですが、プレイ動画見てたらすぐにでもやりたくなってきました…明日予約してきます。買われる方、PS3でしたら戦場でお会いしましょう!ド下手ですが…w


          今回は久々にM3のCD感想をば。今回は三枚。
          数えてみたら実はまだ聴いてないものが12枚もあって驚愕…その分一枚一枚かなりじっくり聞いてる気もするし、同じものばかりループしている気もします。まぁその中から書きたい、書けると思ったものについてピックアップしてるので、もしかしたらこれで終わりかもしれないですし、全部やるかもしれません。全部はないかなw


          Toen「Record of Topographic Ocean」
          Hirokazu Kineさんによるソロプロジェクト。M3以前は誰だろうとか言ってたけどきっちりフォローしてる方でした…w内容はいわゆるポストロックそのもの。The Album Leafなどの影響をかなり受けてるのかな、と勝手に想像。歪みのないギターが空間系のエフェクトを介して鳴り響き、無理やり空間を押し広げるのではなく、それほど広くない空間を静かに音で満たしてくれます。本当この手のギターの音ってのは電子音楽との親和性が高いですね。だからポストロックが存在するのでしょうが。

          binaria「bottle」
          良くも悪くもbinaria節。なんだろう、個人的にはある意味同人界のビートルズ的なイメージがあります。それをどう捉えるかは読んだ方次第ということで。今回大注目だったGo-qualiaによるリミックスですが、個人的にはあまりピンとこなかった。なんだろう、歌手のお二方の声があまりにもアクがなさすぎて、音として溶け入りすぎてる。インパクトにちょっと欠けたかな、という印象です。批判的な感じになってしまいましたが、やはり安定して良いCD出してきます。結構急ごしらえだったようですが、さすがです。

          Portfolio.ext「Paradice Lost」
          旧譜については以後あまり取り上げないようにするつもりだったんですが、これについてはちょっと例外ということで。非常に短いつくり、かつtr.2以降の三曲はすべて同じフレーズを基礎にした曲でありますが、シンプルながらとてもいい。tr.3などは非常に心地の良いポップス。個人的にはtr.1のような方向性ももっと聴いてみたいです。


          はい、こんな感じです。今回はかなり正直な感想も出たりで不快に思われた方もいるかもですが…まぁ率直な1リスナーとしての感想ですので、お好きな方はあまり気になさらず。

          明日は早いので今日はこの辺で。
          2011.11.12 Saturday

          返答のような、そうでないような

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            寒い日が続いております。
            お腹弱い組は辛い季節ですね。
            風邪など引かないようとはよく言いますが、引くときは引くもんですから早く治しましょう。
            水飲みまくってたっぷり厚手の布団などを被って汗をしっかりかけば大体は治りますし。


            前回の記事について訂正というかお詫び。
            talkの記事でBandcampのリンクを貼らせてもらったのですが、残念ながらそちらの音源はもう入手できない形になっていました…チェックミスです、申し訳ない。まぁプレス盤出そうというところでその中の二曲をフリーで落とせるようにしときはあまりしないですよねwおとなしくプレス盤のリリースを待つことにしましょう。本当に失礼いたしました。


            さて、今回はちょっとどうしても気になり続けて書かざるを得なくなったことを。
            最近始動した振澤さん(今はこれでいいのかな…?)によるフリー音源レビューサイト「F.G.L.」にて取り上げられたbさんの作品「永遠 eien」についてです。詳しくは横のリンクからF.G.L.の記事を見てもらうとして。

            永遠 eien
            M3 2011春において配布されたこのアルバムなのですが、実は帰ってから一番最初に聴きました。そしてその瞬間に「ああ、今回はおそらくこれが一番自分の心に残るCDだな」となった一枚でした、事実そうなったんですけど。
            そのストーリー性、サウンド、あらゆる面で濃密な空気が出来上がっており、聴けばこのアルバムの空気へと引き込まれ、しばらく帰ってこれなくなります(秋の時で言うなら似た感覚は空色絵本のアルバムで感じたんですが、その感覚は似ていながらまったく別の物でしょう)。死にかけの誰か、それに寄り添うことを義務付けられたロボット、というあたりはこの作品の趣旨からして誰もが思いつきうる内容ではあるのですが、そこに含まれる空気というものはおそらく人によって全然違ったものを想起させるのではないでしょうか。死に向けた暖かな緩やかなレクイエムなのか、それとも死というものの残酷さをひたすら感じさせる虚無なのか、あるいはその両方か。1分に満たない効果音のような音がアルバムの半分以上を占めるにもかかわらず、その空気というものは実に緻密に練られています。
            ここにあって感じるものは欠落、とでも言うのでしょうか。零れ落ちかけた生が何も知らない無のような存在の欠落を埋めていく。でもその無自体が零れ落ちかけた生なしでは意味を成さない。その関係性自体、全く無意味とも思える欠落そのものです。しかしその関係が一体何を生み出すのか。それが一つの答えとして爆発するのがtr.12〜13への流れ、そしてラスト3曲の流れなのではないでしょうか。
            また、このストーリーには謎が非常に多い。特に結末部分、ストーリーを読まれた(?)方は一体どういう結末をイメージしたでしょう。そもそもロボットといたはずの誰かは一体どこへ行ったのか。なぜ回収員たちは彼を見つけることがなかったのか。これについては僕は僕なりに答えを考えましたが、それを示してもイメージを縛る結果になりかねないので記しません。できれば聴く人それぞれのイメージをぜひ聞いてみたい。それぞれの心にとどめておくのが一番なのかもしれないんですが。


            やはり語彙不足…伝えるには程遠いですね。
            素晴らしい作品であることは間違いないので、ぜひ。

            ではこの辺で。
            2011.11.05 Saturday

            私的アジカンベスト

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              アジカンベスト盤発売決定の知らせを受けて、気づいたらツイッターで(わりと一瞬でしたがw)私の選ぶアジカンベスト20曲みたいな話が盛り上がっていました。これはぜひ参加してみねばと思ったのですが、なんとなく選曲だけで終わっててもったいなかったので曲順も決めてみました。本当は曲もアルバムになることを意識して作ってみようかと思ったんですが、ちょっと時間たりないw昔はしょっちゅうこんなことやってた気がするんですが…まぁよければちょっと覗いてみてください。


              1.新世紀のラブソング(From マジックディスク)
              高校一年の秋ごろから買い続けていたロッキングオンジャパンを買うのをやめ、しばらく所謂「ロキノン系」から離れている間に出されていたシングルで、発売当初も聴いてませんでした。ぶっちゃけもう新しいことやってるとか言われても、「ワールド〜」→「未だ見ぬ〜」→「サーフブンガク〜」の流れでまたエモっぽいことやってるんだろうなと一歩引いたつもりでいたんですよね、別にそういう路線も嫌いじゃないんですがもう飽きたわっていう。あとから随分後悔した記憶があります。

              2.惑星(From ワールドワールドワールド)
              上であんなこと書いといてあれですが、ワールドワールドワールド発売当初一番聴いてました。シングル以外からの曲で一番ズガンと打ち抜かれた曲だったので。「ライカ」からこの曲への流れってのもすごく好きでしたね。このアルバム全体に満ちてた希望みたいなものの象徴というか、死んだとしか思えないライカがどこかの惑星にたどり着いた的なストーリーを妄想してはさらにテンションあげてました。歌詞もストレートに希望を表してる、当時のオープンさを非常によくあらわした一曲でもあると思います。

              3.無限グライダー(From 君繋ファイブエム)
              聴きはじめた頃はこの前の曲「夏の日、残像」とよく間違えてました。ローテンションなら何でも一緒かよっていう。いまだに個人的に主張したいことがあって、アジカンの本質の一つってこういうローテンションで灰色だったり暗闇だったりを連想させる曲にもあると思ってます。そういうイメージを抱かせるにもかかわらずいまだにライブでよく演奏されてるあたりに現れてるんじゃないでしょうか。だからいまだにこのテンションの曲をまた書いてくれないものかと思ったりしてるんですが、多分もうないでしょうね。

              4.桜草(From ファンクラブ)
              上からの流れでこれまた暗い夜のイメージ。実は最初あまり好きじゃなかったんですけど、あまりにもイメージがはっきりとこびりつくようになってからはずいぶんとお気に入りになった気がします。アジカンのなかでも屈指の鬱曲。音圧的にはかなりがつがつ来るのに静寂を感じさせるこの感じはこのアルバムの核といえるんじゃないでしょうか。そういう意味でファンクラブの代表曲だと思ってます。

              5.ブルートレイン(From ファンクラブ)
              「桜草」に引き続きファンクラブからの選曲。僕が最初にアジカンに触れた曲でもあります。たぶんここからアジカンに入ってることが、アジカンに対して抱いてるイメージの大きな部分を占めていると思います。たぶんいまだにアジカンのベストCD一枚を選べと言われたらシングルの「ブルートレイン」を選ぶでしょうね。あれはアジカン史上最高のアルバムとして成立してると思ってます。その一曲目を張るこの曲はちょっと思い入れ強すぎてうまく言葉にできません…w

              6.ラストネーム(From ソルファ)
              これまた暗い選曲。アジカンで好きな曲ベスト3まで絞ってもこれは残るかなという一曲。むかーしに某ラジオにてYUIが好きな曲としてかけたのがいまだに忘れられないです。この闇を感じさせる空気感はファンクラブ以前でしか出せてないんですよね、それが本当に惜しくて惜しくて…(しつこい)。二度目のサビ(?)で音数がぐっと下がってゴッチの気張らない声が語りかけてくる瞬間、そしてそこからラストまでの駆け抜ける感じがたまらない。

              7.ノーネーム(From 君繋ファイブエム)
              これまた前半ロー後半ブレイク型の曲。なにやらいつぞやのライブではこれをラップトップ込みでやったとか…見たかった。メジャーに出て一発目のアルバムでこんな曲をラストに持ってくるのは相当勇気要るんじゃなかったんでしょうか。普通に「君という花」で終わっていいもん。それでも入ったら入ったで絶対にはずせない一曲になってるところがすごい。

              8.架空生物のブルース(From マジックディスク)
              ストリングスをふんだんに使って雰囲気たっぷりに仕上がった一曲。ライブでストリングスとの共演はあったものの、こうやってきっちり入れたのってこれが初めてなんだっけ。なんとなく好きっていう非常にあいまいな理由で入れました。

              9.腰越クライベイビー(From サーフブンガクカマクラ)
              これもすごく漠然とアルバムの中で好きな一曲。基本的に「ワールド〜」以降のアジカンの泣きメロにはいいようにはめられてるとしか思えない。歌詞も実にズルい。

              10.さよならロストジェネレイション(From マジックディスク)
              マジックディスクを代表する一曲なんでしょうね、タイトルからして。というかこれまでアジカンが掲げてきた空っぽの世代としての自分たちをまっすぐに表現した曲といえるんでしょう。残念ながら彼らの後の世代といえるであろう僕らの世代でもその空っぽ感はまったくぬぐえていないわけですが、それだけに共感をしてしまうのが皮肉にもこの曲を挙げる要因の一端かもしれませんね。まぁ基本戯言。普通にいい曲。

              11.ムスタング(From 未だ見ぬ明日に)
              未だ見ぬ明日にというミニアルバムはワールド〜を作成するにあたってコンセプトの関係で没になった曲をまとめたものであるとのことでしたが、まさに「存在しなかったもう一枚のワールドワールドワールド」の鱗片がそこかしこに見えてましたね(個人的にはこっちの方が好みだったかもしれない)。仮にそんな形で出るとしたら間違いなく核となっていただろう一曲。相変わらずズルい泣きメロ炸裂。ソラニンのカップリングバージョンも好きです。

              12.十二進法の夕景(From ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO MUGEN COMPILATION 2006)
              これがいまだにコンピにしか入ってないのはもったいないなぁっていう一曲。ファンクラブ以前にしかない独特の暗さとそれ以降の泣きメロ炸裂感の間を行く曲はこれとこの後紹介するもう一曲くらいしかないんじゃないだろうか。後半からの疾走しだす瞬間からが最高にグッとくる。今回ベスト盤出すにあたってはぜひこの曲は入れてほしいですね。いや、2006のナノコンピはどれも素晴らしすぎるから聴いたことない人はこれ自体聴いてほしいんだけど。

              13.由比ヶ浜カイト(From サーフブンガクカマクラ)
              「サーフブンガク」発売前のカップリング時代からかなり聴いてた記憶があります。ていうか「アフターダーク」以降から急に高校でアジカン聴くやつ増えたんだよなぁ…たぶんカップリング推してる方がかっこいいてきな発想もなくはなかったと思いますが、普通に好きだった。でも今聴きなおすと随分無茶な曲だなとは思います。中盤の急に荒々しいロックへの転換は必要だったのかよっていうw

              14.Re:Re:(From ソルファ)
              ライブの定番であり、ライブアレンジ版が最高に素晴らしい一曲。もちろん原曲もいいのでリストアップ。なんでか「ソルファ」の曲の大半はそのイメージに月のぽっかり浮かんだ静かな夜を連想させるんですが、これもなんかそんな感じ。このアルバム全体に漂う夜のイメージは一体何なのか、5年以上疑問に思ってますが、一向にわかる気配はありません。

              15.イエス(From マジックディスク)
              恐らく「マジックディスク」の中で唯一といっていいと思うんですが、それまでのアジカンらしいイメージを残した一曲。あ、表題曲もかな。個人的にはこっちの方が好きだったのでこちらを。初めて「マジックディスク」を聴いたとき、この曲がきた瞬間になんだかすごくほっとした記憶があります。やっぱこれでこそって部分はあるよなと。

              16.海岸通り(From ソルファ)
              恥ずかしながら今年8月に初めてやったライブでカバーさせてもらいました。そういった意味でもちょっと思い入れが違う一曲。実は結構ベースが鬼なのです、これを一体どうやってピックで弾いてるのやら…。映像集2巻収録の武道館ライブでのストリングスとの共演はあまりによすぎてちょっとアレですが、別にストリングスなくても十分に美しい一曲。このサウンドでもここまできれいな曲ができるよっていう代名詞といえるんじゃないでしょうか。

              17.或る街の群青(From 或る街の群青)
              「十二進法の夕景」で書いた、前期と後期の中間に位置する二曲のうちのもう一曲。この曲単品だと「ワールド〜」版ではがやがやが途中から入ってしまうのでシングル版をチョイス。映画「鉄コン筋クリート」自体は結局ずいぶん後になってから見たんですが、もちろんこの映画ありきの曲ではあるんですが、映画ではちょっと浮いてましたね。かかるタイミングの問題でもありますが。それでも街における孤独というか雑踏との疎外感や空虚といったものは非常によくマッチしてたと思います。それが表せたのはきっとあの時期だったからだろうなって勝手に思ってます。

              18.月光(From ファンクラブ)
              アジカンで一番好きな曲を挙げろと言われたら間違いなくこれ。おそらくここまでずっと話してきた「ファンクラブ以前の独特の暗さ」とそれに対する「日本のロックシーンの第一線に立つ結果となったメロのセンスの良さ」が最も炸裂した一曲だと思ってます。またなにより「ブルートレイン」という最高のアルバムのラストを飾る曲という点でも素晴らしい。実は人生で初めて見に行ったライブにおけるラストがこの曲でして、それは映像集第3巻のラストにもなっているのですが、ゴッチが残していったあの残響だけはいまだに生で聴いた忘れることができません。曲自体にはあまり触れてない気もしますが、間違いなく最高の一曲であると思ってます。


              ようやく書き終わった…。始めたら止まらなくなって全曲に自分の思いのたけをぶつけてしまいましたwまぁ今までで一番多くライブを見に行ってるバンドでもありますし、中坊の頃から聴いてる数少ないバンドの一つですし、いろいろ思うところはあります。ただ、ほとんどのアルバムからかなりバランスよく選曲する結果となったことから考えるに、ずっと変わらず好きでいられているのかなという気はします。少なくともこれからも動きはそれなりに追い続けるでしょうし、聴き続けるのかな、という気はしています。長く変わらず好まれ続けているバンドは近年では珍しいと思うので、これからもがんばっていってほしいです。と、おこがましい一ファンからの一言で締めくくっておきます。

              では今日はこの辺で。
              2011.11.04 Friday

              M3秋CD感想Vol.2

              0
                 第二弾です。
                ようやくDJも終わり、一段落したということで、またどんどん聴いていくつもりなのですが、いかんせん聴いて感じたことを言葉で表すのは難しい。それでもそれをやりたいと思うことがあって、いつもは途中で「なんか的外れだろうな」でやめてしまうので克服の訓練も兼ねて。


                I.M.C. SYSTEM「デモバン エムスリー アキ ニセンジュウイチ」
                フォロワーさんであるたこすさんによるソロプロジェクト、I.M.C. SYSTEMの初CD。サークル参加ではなく、本人に直接エンカウントしてドロップさせなければならないCDでありましたw内容としてはゴリゴリのハードコア。このジャンルについてあまり詳しくはないのですが、初めてのCDとは思えない完成度なんじゃないでしょうか。ハイスピードでかまされる四つ打ちキックとド派手なシンセサウンドがかっこよすぎる。次回はサークル参加ですよね!?

                QUADROPHENIA「Ofeq」
                17歳現役JKDTMer(?)を擁するネットレーベル界からの刺客、QUADROPHENIA。4名による楽曲群は初音ミクによる作品といえますが、半数以上の曲はその声を音素材として使っており、一般的なボーカロイドのCDとは確実に一線を画しています。サウンドにおいては参加者であるGo-QualiaやCalla Soiledが所属する分解系レコーズやアルテマレコーズのサウンドそのもの。Calla Soiled氏は素晴らしいダンスチューンをかましてきているし(tr.6は壮大な映画音楽のような雰囲気がありますが、空間を広く意識させる音作りという点ではどちらも素晴らしい)、Go-Qualia氏は穏やかながら何か始まりそうなざわめきをもたらす彼らしい曲です。彼らの活動をCDに延ばしたものと考えて問題ないでしょう。その他にもtr.3などはビートの効いた心地よいエレクトロニカでとてもいいです。しかしこのサークル名、四重人格という意味なのですが、アルテマレコーズの主宰某氏の周りには本人を含め謎ともいえるアカウントが4つほどあるわけですがはてさて…

                tecra「TB OR NOT TB Be Invoked」
                前回の春M3にて頒布され、その後通販などで海外からも大好評を博したようであった「TB OR NOT TB」。その第二弾コンピレーションです。前作はかなり多彩なメンツと楽曲により、あまり知る機会のないAcidというジャンルをおそらく本来よりもずっと分かりやすく、十二分に楽しめるアルバムとなっていましたが、今回は前作よりもディープな感じ、つかみやすくはないです。前作でAcidに興味を持った人間がその深みへとずんずん引き込まれていくような、そんな印象を受けました。ジャケット裏には使用されている機材も書かれており、こんなものも使われているのかと驚いたりします。tr.4のライドシンバルが妙にかっこよくてお気に入り。このジャンルは一つ一つの音がどう重ねられていくのかがすごく分かりやすくて、作る人にとっても参考になるのではないでしょうか。これは余談かw同時進行で発足されたAcid Gelgeもチェック。僕自身まだできてないですが…

                pulot「フラグメント」
                今回pulotが頒布した2枚のシングルのうちの一枚であり、歌い手に茶太さんを迎えたこの作品。これまでに茶太さんの曲ってたぶんそんなにたくさんは聴いてないと思うんですが、実はこれまで茶太さんの声がしっくり曲にあってると感じた曲ってほとんどなかったのです。たぶんそれ自体が彼女の持ち味なのだと勝手に思ってるし、それもすごい好きといえば好きなんですが、今回のこのシングルはこれまででもっとも曲に声が溶け込んでるなぁと感じたのがtr.1でした。歌い方の問題なのだろうかって気はしてますが、個人的にはこの方が好きです。曲はディレイ、リバーブを多用したギターやエレピが美しいアンサンブルを編み出すエレクトロニカ。それらの空間系が嫌みな広がりを強調するわけでもなく、自然と深い音の海に引き込んでくれます。

                pulot「Linea」
                二枚のうちにもう一枚がこちら。こちらは以前のイベント(何の時だったかな…)でDEMO版として配布されていたものの完成版のようです。こちらの歌い手さんはよく存じ上げませんが、囁くような声が上記のシングルよりもぐっと生音感を減らしたサウンドに心地よく絡んでいきます。歌い手ごとに微妙な変化を加えてきているのが2度おいしいw


                今回も5枚の紹介でした。
                実は今回、なんと言いますか歌い手さんをメインに据えて作っているようなボーカリストありきなアルバムというものをあまり購入しないように意識して選んでいました。過去何度か好きな歌い手さんが参加してるからという理由だけで買って結局あまり聴かないという結果になってしまったものがありました、しかも結構多く。今回はそのようなことがないように選んで買ったのですが、その結果としてむしろ逆に歌い手さんを強く意識するような結果になっている気がします。誰かが歌えばそれでいいという作り方ではない曲と歌い手との相性、というのでしょうか。そういった点を意識したことは実はあまりなかった気がします。そういったものを一つ一つじっくり聴いていくと、実にいろんなことが見えてくる、間違ってるのかもしれないけれど。今回はそれを非常に強く感じています。
                また何枚か聴いて、感想を書いていこうと思います。

                ではこの辺で。
                2011.11.01 Tuesday

                M3秋CD感想Vol.1

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                  M3で手に入れてきたCDを聴きまくる日々が続くかなと思いきや、いろいろと予定が詰まっている11月頭。
                  逆にそれ抜けてしまったら大して何もない月だし、ほとんどは大学の学祭なんですが。

                  M3で手に入れてきたCDですが、今回は(というか前回もやってた気がするけど)CDを回して一回聴いてからじゃないとPCに入れないという制約を作ろうかなと思って、実はまだ8枚ほどしか開けてません。今月中に聴き終れんのかっていう感じはありますが、なんかその方が一枚一枚を大事に聴けるよなと。いつだって大事に聴けよって話なんですが。とりあえず聴いて感想が書けそうなものを。


                  ASE「physis ep」
                  前日に完成したとは思えない良さ。あべさんの声を自分の音でいかによく引き立たせられるかってところから考えて作ったのかなという印象。それぞれのコンポーザーが普段作っている曲とはずいぶん雰囲気が違うように感じてそう思ったんだけど、それが非常に良かった。よく理解してるから、その聞かせ方が間違いないといったところでしょうか。ユニット名は製作者たちのツイッター上の会話より。本当にこうなったかは知りませんが、またこのメンツでやってほしいです。

                  Laqshe「藍か白」
                  Shinさんの曲を最初に聴いたのは永尾さんによるマイクコンピの曲「秘密」だったと思うんだけど、そこから始まって今に至るまでこの人のセンスが僕のツボを突いてこないことがないです、恐らくどの曲においても。いったいそれがなんなのかは自分でも理解できてないけど、今作においても健在。アンビエント的要素をくどくなり過ぎないけど聴かせるに十分足りる絶妙なポップセンスで味付けしてるってのが個人的な印象。今回は少し攻撃性を増したようではあるけど。そしてchicaさんの歌声が本当に素晴らしいです…長く男性ボーカルのロックばかりを聴いてきたせいか、女性ボーカルって長く聴いてると疲れてくることがよくあるんだけど、ずっと聴いててここまで耳に心地の良くさらっとしてるボーカルは滅多にありません。Laqsheは本当にいつかアルバムを出してくれることだけを信じて待ってます。

                  enso「Amber EP」
                  前にペソさんがDJされたときにこのEPからかけてらっしゃって、これensoさんの曲なのか、イメージしてるのとずいぶん雰囲気違うと思って気になってて、今回持ってきているとのことだったので購入。なんか5枚しかないのに取り置きしてもらってて申し訳ない限りです。サウンドがシューゲイザーというのか、80年代っぽいキラキラしたギターというのか…そこらへん詳しくないのでよくわからないですw

                  Marmalade butcher「Hallo, Musica」
                  今回もっとも期待を寄せていた新譜のうちの一枚。試聴の時点でM3ではあまり探さないロックの気配を感じまして。内容はまったく期待通り。もちろん(音楽性としての)ロックは一要素でしかなく、アルバム全体としては本当にジャンルごったまぜ。ここまでごちゃまぜでやってる人ってあんまり聴いたことない。最後はほぼガチガチのメタルだしwそれでもぶれることなく全体を通して(精神性としての)ロックを突き通してるなっていう、素晴らしいアルバム。

                  空色絵本「幾星霜」
                  僕が空色を知ってから初のアルバムでした、というかアルバムで持っているCD自体まだないんですが…。深く重く生音感の強いベースを中心に、生音に近い音がどれにおいても凶器となってつんざいてくる。切ないメロディなんですが、なにか殺しにかかってくるおぞましさを感じずにはいられない。この二点における絶妙すぎるバランスによってとんでもない中毒性を生み出してる。光害の夜のシングルだけでも結構な衝撃でしたが、これは…とんでもない一枚。


                  こんな感じでしょうか。ちょっと書けるくらいは聴けたと思うものだけをピックアップした結果こうなりました。楽しみにしてたもの優先で書いてるだけあってかなり絶賛ばかりで読まれる方は萎えそうではありますが、正直な、勝手な感想です。もっと聴きこんで一枚で一記事くらい書けるようにはなりたいけど、今はこれが精いっぱいですね。正直明日からが忙しくてまたいろいろ書くには時間が足りないのですが…また書けそうなときにちょこちょこ書いていこうと思います。全部はできるかわからないけど、できる限りやっていきたい。言葉にする訓練です。

                  では今日はこの辺で。
                  2011.10.30 Sunday

                  M3 2011秋ですよ

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                     もはや今日です。
                    せっかくブログ開設したし、チェックしたものでも上げてみようと思って説明くっつけてたらこんな時間です(3時)。
                    今さらあげても誰が見るわけではないとは思いますが、一応今日伺わせていただく(予定)のサークルです。
                    もちろん予定ですので、実際にはいかなかったり、購入は控えさせていただく可能性もあるのであしからず。


                    い-08f portfolio.ext

                    旧譜「PARADICE LOST」試聴一曲目でやられました。当日新譜は無料配布とのこと。

                    う-27f,28f べろシティ
                    ロリボイスmeets60年代ロックこと(勝手に言ってるだけ)べろシティ。今回はフリースペースにてインタビューのようです、なんとなくいつもやってるネラジをリアルに持ち込んだ感じ?とイメージ。新譜はそちらで入手方法が発表されるとか。

                    え-15a enso56
                    shin sheenaさん、あべかずひろさんとのコラボEP…ここでの頒布なのかな?Laqsheで配布されるだけなのか…旧作はあるようです。

                    お-11a,b 感傷ベクトル
                    サイトにて公開されていた漫画と楽曲をセットにして販売。実は全く読んだことないので、あえてここで買ってみようかと。

                    こ-02b Laqshe
                    雨のごとくそっと降り注ぐアンビエントユニット、Laqsheの2ndシングル。今回は前作よりも重さを増してきてます。shinさんの曲は心地よさが毎度ハンパない。

                    さ-04a カモメの秋(貼ってはがせる)
                    一曲目がズルすぎる!様々な電子音楽の表情を見せてくるサークルです。ホント一曲目ずるいから!

                    さ-05b Run Girls Run
                    みんな大好き深水チエさん。説明は不要、聴くべし。

                    し-01a,b coma reco
                    ついにレーベル化したbinaria組。今回はbinariaからシングル一枚、annabelさんのシングル一枚が新譜のようです。

                    す-05b toen
                    ポストロック、エレクトロニカ、これだけで表現するにはもったいない美しいロックを奏でるサークル。しかしこの方一体どなた…いき恋に関わっておられるようなのだが…

                    す-16a ピクセルビー
                    今回は新譜なし、旧譜の持ち込みがメインのようです。夏コミで新譜出してたの知らなかった…

                    す-16b Re:sonare
                    昨年冬コミの1stアルバムから約一年ぶりのアルバム。前作では多彩なジャンルを見せたが、今作ではジャズっぽさメインか。


                    A-02b Reliance:Tone
                    流歌さんによるプロジェクト、project ALCAの久々の新譜…らしい。豪華なゲストボーカル。ロックなチエさんが衝撃的で思わず即リストにぶち込みました。

                    A-09b 空色絵本
                    待ちに待たれた(らしい)二人体制になってから初のアルバム。 このテンションにして完全にダークなロックアルバムな空気を感じる。非常に楽しみ。

                    A-12a,b enetic Atmosphere+Experimental Code
                    プログレッシブハウスやトランスを中心としたサークル。何気に毎度試聴してはいる気がするけど、今回はようやく買ってみようかと。遅い。

                    C-01a Marmalade butcher
                    オルタナティブロックを中心にポストロックやシューゲイザー、エレクトロニカなどをごったまぜにした非常にロックなサークル。今回初めて行かせていただくサークルでは一番の期待どころ。C-11a Sunset BellTwitsgazerなどで活躍されるsonicberryさんのサークルM3初参戦。初音ミクによるシューゲイザーや旧daydropさんのサンプルなど頒布物がいっぱいある模様。

                    D-14a tecra
                    前回M3で大好評だったアシッドコンピの第二弾、そしてアンビエントコンピの二枚。前者は公式サイトにてサイドプロジェクトも随時進行中。後者ではライナーノーツにはペソa.k.a.ニセモノ不協和音が参加。今回の必須。

                    D-22b RMT
                    超内輪ノリにも関わらずやたら曲がいいtr.17に注目。Yoそっちかよ〜♪

                    D-26b QUADROPHENIA
                    ネットレーベルALTEMA RECORDSからCalla Soiledや分解系レコーズ主宰Go-Qualiaによるアルバム。ALTEMA主宰氏による女子高生DTMerも。

                    E-07a SUBROC RECORDINGS
                    前回はマミムンステップ、そして今回は…残念、さやかちゃんでした!ゲストボーカルにナコさん参加。

                    E-09b ぶるーすとらいぷす
                    主宰のじょにーさん個人名義のEP。参加者各々が撮った写真をもとに作ったと思われるなんとも素敵な企画。


                    こんな感じでしょうか。
                    チェックに際してはいつも小白水恋さんのブログ「風ノ吹ク空 〜little slow step〜」に大変お世話になってます。
                    さて、年に二回の素敵な音楽人たちの集まり、M3当日。
                    今回はいかなる音楽との出会いがあるか、楽しみです。
                    …いい加減寝ますwおやすみなさい。

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                    Midnight Marching Parade
                    Midnight Marching Paradeの情報です。

                    ・1st Mini Album『The story of Rem』自家通販取り扱い中!

                    詳しくはHPにてどうぞ。感想などもお待ちしております。
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